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18日のようす_その2
いろんなワークショップで思いきり作ったり描いたりして、気持ちが完全に開放されたこどもたちが最後にハマるのが、この「快感自己紹介」。
犬飼美也妃さんのパフォーマンスアート・ワークショップです。
 


まずは講師の犬飼さんのパフォーマンスから。動きや呼吸、自分の「心地良いところ」を見つけてみる3分間。
 


なんとなく見よう見まねではじめたものの、恥ずかしかったりよくわからなかったりで、とりあえず友達とそこに居る3分間。

 
 
去年もやった子たちは慣れたもの?とはいえ、いきなり一人でやる勇気はなく...。
コケそうなぱかぱかのハイヒール、これも小道具です。
 
そんな時、おにぎりのワークショップのわたるさんが飛び入り。突然の本気パフォーマンスに釘付け!
「みんな、これが本物よ!」わたるさんの目がアーティストの目になってます。
 


触発されたのか、「ひとりでする!」と言い出した女の子。初めてのソロパフォーマンスに一緒に来られてたお父さん、お母さんも刮目!
「うちの子、こんなことできるんや...」と我が子の新たな一面を発見したり、感心したり。自分の「したいこと」、でもそれは説明のつかない「へんなこと」。それを即興でみんなの前で披露できるのは、もっとへんな大人たちが見守っている、あたたかい雰囲気があるから。
 


彼女もひとりで挑戦。ハンガーの使い方がいい!
 

 
何にも言ってないのに、みんなそれぞれオリジナルなんです。個性的で面白い。

もちろん大人も!楽器のワークショップのCHIE.Co,Ltd.さん。こうして見るとヤカン人気ですね。
 

 
スクラッチのワークショップの疋田由香里さん。
 


お二人とも、普段から体を使った表現活動もされているので、さすがのパフォーマンス。
世間にワークショップは数あれど、こどもが気軽に参加できるパフォーマンスアートのワークショップはそうそうない!と自負しています。へんなことをして拍手をもらう。自分のする「へんなこと」や「不思議なこと」を優しく見守るおとながいる。手前味噌ですが、この雰囲気がとても良いな〜と毎回思います。
リピーターの多いみどりばしぶんかさい、「あれ、去年すごく面白かった。今年はしないの?」という声も聞くようになりました。今後も小さなパフォーマンスアーティストが生まれる瞬間に立ち会えれば嬉しいですね。
 
では次回は19日(日曜日)のふりかえりです!
| 緑橋文化祭2014 | 00:41 | - | - | pookmark |