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あかりでハプン!2日目_おひさま写真&モツゴのぼり
さて、あかりでハプンから早くもひと月あまり、最後のレポートになりました!
2日目のワークショップ、写真家・辻村耕司さんの「おひさま写真」と東成区未来わがまち推進会議1班さんの「モツゴのぼりを作ろう」です。


 
いつもモファやみどりばしぶんかさいの記録写真を撮影してもらっている辻村耕司さん。「おひさま写真」は特殊な感光紙の上にいろんなものを載せて日光で感光し、影を写し取るというもの。
 


薄い黄色の紙が感光紙。黒い紙に挟んでワークショップ前に感光しないようにしています。
黒い紙をひらいて素早く置かないと、3分〜5分であっという間に感光しちゃう!
 


こんな風に白くなってきたら、感光完了。



ガラスのおはじきやお皿など、透け感のあるものは影に濃淡が出てきれいなんです。
 


赤ちゃんの足を載せるお母さん!いい記念ですね〜
 


感光したら、熱を加えます。アイロンをかけると影が青く浮かび上がります。どうなってるのーー!?と興味津々。
一度やると要領がわかって何度もやりたくなって、感光紙を丸めてシワをつけてみたり、子どもたちのアイデアがどんどん出てきます。
 


色を塗ったりハサミで切ったり、という工作とはまた違った、不思議な実験感覚のワークショップでした!
 
最後は昨年から参加下さっている「モツゴのぼり」東成区未来わがまち推進会議1班のみなさんです。
 

地元を流れる平野川に生息する「モツゴ」という魚をモチーフに、モツゴのぼりをつくろう!というワークショップ。
平野川にモツゴという魚がいるということを知るところからワークショップは始まっています。

 
ピンクや水色、好きな色の布に描きます。



彼は黄色い布に大好きなドクターイエローを!

 


たくさんできたモツゴのぼりは、東成区のイベント等で実際に平野川上にたなびくんですよ!



こんな感じです!機会があればぜひ見に行って、自分の作品を見つけてみてくださいね。
2013年のみどりばしぶんかさい「あかりでハプン!」のレポは以上です。お付き合いありがとうございました!
| 緑橋文化祭2013 | 17:55 | - | - | pookmark |