緑橋帽子倶楽部
気が付いたら、年が明けて二十日も経ってしまいました。
ご挨拶が遅れましたが、今年も燈と、緑橋文化祭実行委員会をよろしくお願いいたします。楽しいこと、いろいろ発信していきますよ〜!



ところで、この帽子。
年末に燈の「創作帽子屋 桂-Key-」さんにおうかがいした時に購入したんです!
桂さんで初のお買い上げ(笑)

桂さんでオーダーしてたんですか?って声が聞こえそうですが、いえいえ。やはりひとつ2万円以上するオーダーは勇気が要ります....

桂さんは元々はオーダー帽子しか取り扱っておられません。行ったその日に買うというのは無理だったのですが、ぶらっと来られたお客さんにも手に取って、気に入ったらその場で買える帽子も必要かなぁ、との思いでオーダー以外の帽子も取り扱われるようになりました。

ただ、普通の帽子を扱うのは意味がない!ということで、ここでも緑橋に強いこだわりが。
緑橋のこだわり製帽屋さんで「緑橋帽子倶楽部」を発足、桂さんはそのアンテナショップという位置づけなのです。

私の購入した帽子も「緑橋帽子倶楽部」のもの。もちろんmade in Japanで、手作りです。
やわらかくて生地感がいい!ダックテールという後ろの形が異様にカワイイく、バッヂ付き!(ちなみに8,000円ほどでした)

この帽子を作っている方は緑橋帽子倶楽部でもかなり若手で、職人が多い中、美大出身の変わり種だそうです。このバッヂにも垣間みれるように、独特の世界感でオリジナル帽子を作られているとのこと。

E-ZOOさん、ホームページもいい感じです。→E-ZOO

なにせ、帽子のテーマが地球とか宇宙なんですから、面白くない訳ありません!!!

ブログはこちら→EARTH ZOO桂さんの店舗の様子も詳しく載ってました。

こういう手作り感、いいですよね〜
私は今回シンプルなものを購入しましたが、リメイク風のものや物語性がある楽しい帽子が満載です。こういうの、ちょっとしたセレクトショップだと何万円もしそう....。
そう思うとかなりお得感アリです。こだわり帽子をお探しの方は、ぜひ燈の桂さんまで〜!

| 燈のお店紹介 | 09:58 | comments(0) | - | pookmark |
立呑×喫茶「スタンド」
燈でのフードは、ここ「スタンド」。

立ち飲みのバーと聞いていたので、下戸の私はちょっと残念だったのですが、ちゃんとランチもコーヒーもあります!ミックスジュースなど、ソフトドリンクも充実してるのが嬉しいですね。

気になるメニューは、"秀吉コーヒー"。
コーヒー豆屋さんが、大阪ならではのブレンドを、ということで作られたそうです。
そんな話をしていたらちょうどコーヒー豆屋さんが!秀吉コーヒー豆を納品されて行かれました。どんな味なんでしょうねー?

この日は、私はランチでカレーをいただきました。



ギネスビールで煮込み、なんと仕上げには秀吉コーヒーも入っているとか。
そんなに辛くなく、野菜がたくさん溶け込んだまろやかな味でした。キュウリの付け合わせも美味!

「スタンド」というだけあって立って飲み食いするんですが、やっぱり座りたい、という方はテラスにテーブルと椅子もあります。今の季節はオープンカフェで気持ちいいですね。この日は土曜日で、近くのOLさんやおばさま達で賑わってました。
次回はぜひ秀吉コーヒーを飲みたいです。
| 燈のお店紹介 | 08:58 | comments(0) | - | pookmark |
創作帽子屋「桂」
さて、今日は燈のお店を紹介したいと思います。

まず一番最初に目につくのは、入ってすぐ右手の帽子屋さん。
これがそんじょそこらの帽子屋さんではないのです。



これ、何だと思います?
カセットコンロの上に海坊主のような....

実は、帽子のアイロンなんです!
こんな風に使うのです。



なるほどー!でしょ?

この創作帽子屋「桂」さんは、その名の通りオーダーメイドの帽子を創られるお店。
実はこの緑橋あたりは昔から制帽工場が多くあった場所らしく、この桂さんも60年、数世代に渡り制帽業を営まれているそう。正真正銘、made in Japanです。

ご主人曰く、今の帽子はほとんどがアジア製でフリーサイズ。でも人ぞれぞれ頭のサイズは足のサイズくらい、かなり違う。確かに、頭にちゃんとフィットする帽子でないと頭が痛くなったり、似合うものも似合わなくなってしまいますよね。

桂さんではサイズは1cmきざみでオーダー。もちろんこの帽子用アイロンも1cmきざみであるのです。
汗で汚れた帽子のクリーニングや、おでこに当たる部分だけアタッチメントで取り替えなど、細かなメンテナンスもおまかせ!帽子好きにはかなり強い見方です。




まずはキャップやハンチング、カウボーイハットなど基本の形に好きな生地を選んで創るセミオーダーからはいかがでしょう。生地も綿やウール、皮、そして西陣織まで!ネームも入れられるみたいですよ。

オーダーメイド.....憧れますよね。
少々お値段は張りますが、セミオーダーならちょっと背伸びすれば手が届くあたり。そろそろ本物を身につける、いい機会かも?なんて思いつつ密かに、秋冬のハンチングのオーダーを企んだりしている私です。

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