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緑橋文化祭  

2009年10月31日・11月1日:::: 大阪・緑橋の町家再生複合施設「燈」で第二回緑橋文化祭を開催しました!

第三回守山野外美術展、始動!


さて、今年もします。守山野外美術展!

緑橋文化祭メンバーでは、蜘蛛の巣アートの池上純子、すってはいてパフォーマンスの犬飼美也妃、積み木の大林一哉、カメラマン辻村耕司、絶叫紙芝居の林加奈、そして実行委員長は川本哲慎が参加。私、ミハラももちろん参加します!
な、なんと倉田めばさんもパフォーマーとして参加決定!!!

GWは是非、琵琶湖の東、守山へ〜

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第3回守山野外美術展 お寺deアートin東光寺
「HAIZAI☆ART〜廃材ってカッコイイ!〜」
廃材に魅了されたアーティスト達の7日間

日時:2010年4月29日(木・祝)〜5月5日(水・祝)
   あさ10時から夕方5時まで
  (※オープニングアトラクション29日13:00から
    最終日は16:00まで・雨天決行)

場所:日照山 東光寺 境内と隣接する古民家

入場:無料

使い込んで捨てられてしまった生活の一部、使命を終えて転がっているパッケージやペットボトル。
流れついたもの、刈り取られたもの、行き場のないもの等に魅了されるアーティスト達が、琵琶湖の東岸、1300年の歴史を有する東光寺に集まった。
その場の力にインスパイアされながら、古いモノと新しい表現が渾然一体となったアート空間を出現させます。
展示あり、体験工作教室あり、パフォーマンスや即興音楽と盛りだくさんの7日間。
是非遊びに来てください。

参加アーティスト

アサイヒロミ(拾い集め中/絵と布小物)
池上純子(拾い集め中/インスタレーション&パフォーマンス)
犬飼美也妃(古着/パフォーマンスとその痕跡)
大林一哉(端材/インスタレーション)
かよちん(端材/トイレアート)
久保遥(履き古した靴/インスタレーション&パフォーマンス)
小林沙代子(針金ハンガー/オブジェ)
辻村耕司(刈り取られた葦/写真+インスタレーション)
出川晋(ダンボール/ボディーペイント)
林加奈(アルミ缶・ペットボトル/音楽紙芝居)
三原美奈子(食品パッケージ/オブジェ&ワークショップ)
守崎樹里(うみに落ちているもの/オブジェ)
川本哲慎(瓦/インスタレーション)
S+PAC(machi/, KitGarchow, 鈴木文平, 竹中康宏, 倉田めば)
拾い集め中/パフォーマンス・アート
steed(馬の使用済みゼッケン/バッグ)

廃材を使ったワークショップ

キッズアートプロジェクト大津
ホウカゴ

詳細はm-fat公式ブログまで
| スタッフ日記 | 00:47 | comments(0) | -
学術喫茶:アレにもコレにも!知的財産権
緑橋文化祭に出演いただいた放送作家のかつよしこさん主催のイベント、「学術喫茶」が今週日曜日にあります!

毎回知的好奇心をくすぐるゲストを迎えて、ざっくばらんにお話を聞くこのイベント。
マニアックな世界を垣間見ることができて、ほんとにちょっと賢くなった気になります(笑)

今回のゲストは、こちらも緑橋文化祭でお話していただいた大阪工業大学知的財産学部講師の関堂幸輔さん!!!
大学の講師とは思えない、面白い方です。個人的な質問にも答えてくれるかも?

お店もアジアンフードがおいしくていい感じです。
まだ少しお席があるようですよ。お早めに!

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学術喫茶 第3回 コンテンツ・知的財産論
「アレにもコレにも!知的財産権」

大阪工業大学知的財産学部講師の関堂幸輔さんをお招きして
「見慣れたコレも特許技術のカタマリ!?」「例のアレが違法とされているリクツ」
「あの音楽ビジネスが儲かるからくり」などなど、
遠いようで身近な知的財産権について、縦横無尽に伺います。

今回のゲスト:関堂幸輔さん

日時:2010年2月21日(日)午後7時開場・午後8時開始
会場:我楽茶堂(南船場)地下鉄心斎橋駅・四ツ橋駅より徒歩3分
    http://r.gnavi.co.jp/k975200/
料金:1000円(1ドリンク込)おいしいチャイなどもあります

※なお、カフェでの茶話会のため、20名限定とさせていただきます。
参加ご希望の方は、g_kissa@live.jpまでメールにてご予約おねがいします。

詳細はこちらまで(リンクはmixi内です)
| スタッフ日記 | 09:29 | comments(0) | -
守山野外美術展、ボランティアスタッフ大募集!
さて、GWに開催される守山野外美術展、ただいまボランティアスタッフ大募集中!!!
私たちと一緒に、イベントを作る楽しさを味わいましょう!



m-fat主催「第3回守山野外美術展 お寺deアートin東光寺」
〜廃材ってカッコイイ〜
開催に当たり、イベントの立ち上げから一緒に盛り上げてくれる
スタッフを募集しています。

★説明会&ミーティング
〜アーティスト林加奈が「アートボランティア活動を10倍楽しむ方法」を提案します〜

自分たちの手で、アートイベントを作る喜びを体験するための説明会です。
悩むよりまず、是非説明会に来てみて下さい☆

欲しい人材

*チラシを色んな所に置きに行ってくれる人
*アーティストブックを作る人
*社交的な人
*子供と遊べる人
*お昼ご飯作る係り
*解説係
*アイディアマン
*運転できる人
*高い所が恐くない人
*アーティストと交流してみたい人
*力持ち

◆会場
守山市東光寺(滋賀県守山市幸津川町1189)

◆日時
2月20日(土)13:00〜15:00
3月28日(日)13:00〜15:00
4月18日(日)13:00〜15:00

◆活動期間
主に3/1〜5/5
出られる日のみでOKです。
土日・平日いろいろあります。

◆交通アクセス
JR東海道本線 守山駅下車(JR新快速で大阪から約60分、京都から約30分)
近江鉄道バス 小浜線「小浜行き」「あやめ浜行き」
幸津川南(サヅカワミナミ)下車 徒歩2分
注))バスの本数が非常に少ないのでお気をつけください。

詳細はm-fatブログまで
| スタッフ日記 | 23:10 | comments(0) | -
パフォーマンス・アートワークショップ
緑橋文化祭でアートパフォーマンスを披露してくれている犬飼美也妃さんも出演される、パフォーマンスのアートワークショップが大阪であります!
講師の霜田さんは犬飼さんの師匠でもあり、世界的なパフォーマンスアーティスト。
関西で受講・鑑賞できるチャンスは貴重です!

詳細はm-fatブログまで



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   霜田誠二「パフォーマンス・アートワークショップ」
■…………………………………………………………………………………………■
関西初、霜田誠二によるパフォーマンス・アートのワークショップを開催いたします。
3日間の講座で、霜田誠二による、国内外のパフォーマンス映像の紹介と、解説。
過去、また現在パフォーマンス・アートは各国でどの様に行なわれて来たのか?又いるのか?
演習では、実際に「行為」を使った表現を、テーマにそって実践します。
「行為」が、アートに向かっていく過程とは?
最終日には、霜田誠二と受講者による、公演を開催いたします。

関西では数少ない霜田誠二のイベントです。
皆様の御参加お待ちしております。

…………………………………………………………………………………………
開催日:2010年 2月19日(金)20日(土)21日(日)
スケジュール・料金
19日(金) 
■第1講  講座&演習 19:00〜21:30(2.5h) AManTo天然芸術研究所  ¥2,000(学生¥1,800)
20日(土)
■第2講  講座&演習 10:30〜13:00(2.5h) AManTo天然芸術研究所
■第3講  演習      14:00〜16:30(2.5h) AManTo天然芸術研究所  ¥3,000(学生¥2,500)
21日(日)
■第4講  講座&演習 10:00〜12:30(2.5h) AManTo天然芸術研究所
■第5講  演習     13:30〜15:00(1.5h) Salon de AManTO -天人-  ¥3,000(学生¥2,500)
■第6講  公演     18:00〜20:00(2.0h) Salon de AManTO -天人-  ¥2,000(学生¥1,800)
★通し受講一般¥9,000学生¥8,000
★遠方の方は宿泊施設あり:¥1,500(要予約)
講座では、映像による各国のパフォーマンスの紹介、演習では各自がテーマに従ってパフォーマンスを行っていきます。
最終公演では各自1つの作品を観客の前で発表します。

★霜田誠二&受講者による公演
 : 21日(日)17:30会場(Salon de AManTO -天人-にて) 観覧チケット価格¥800+1drink

★お問い合わせ、申し込み(大橋)
hasichop@f2.dion.ne.jp tel 090-7555-1508

★会場:AManTo天然芸術研究所:
地下鉄谷町線「中崎町」4番出口でて最初の角を右折、徒歩30秒、ツタの絡まった古い木造倉庫一階
場所に関する問い合わせ
070-5661-0186(天然芸術研究所)06-6371-5840(天人)
http://www.yura-ism.com/amanto/
http://tengei.atpk.jp/

…………………………………………………………………………………………

霜田誠二
ニパフ代表、武蔵野美術大学非常勤講師、香港アジア・アート・アーカイブ・AAA国際アドバイザー 
1953年長野市生まれ。
70年高校紛争の時代の長野高校在学中に詩を書きはじめる。75年大阪市立大学在学中に美術、実験演劇、パフォーマンス開始。77年東京を拠点に国内各地での公演ツアーを開始。79年キッドアイラックホールで年間100回公演、80年99編の詩を集めた詩集「店」を発行。82年パリ3ヶ月滞在、各所で公演。以降東西欧・アジア・北中米を含む世界40カ国、160を超える芸術際に招待され現在に至る。国内では80年代にいくつかの芸術際企画を行ない、93年から「日本国際パフォーマンス・アート・フェスティバル(ニパフ)」を主催。96年から夏に「アジア・パフォーマンス・アート連続展+サマーセミナー」を開始。2000年スイス、インドネシア、台湾、ベトナム、韓国、マカオ、香港、タイで公演。ベッシー賞2000(ニューヨーク・ダンス&パフォーマンス賞)をアジア在住芸術家として初の受賞。01年ミャンマー、イスラエル、フランス、インドネシア、中国、イタリア、アメリカ、韓国で公演。02年、中国、メキシコ、台湾、スロバキア、ハンガリー、韓国で公演。03年、中国、フランス、イタリア、ベトナム、フィリピン、台湾、スロバキア、ハンガリー、ポーランド、セルビアモンテネグロ、キューバ、スペイン。04年、台湾、中国、イギリス、北アイルランド、ミャンマー、シンガポール、ケベック、ベトナム、チリ、アルゼンチン。05年、中国5都市、シンガポール、ミャンマー、マレーシア、チリ、アルゼンチン、ウルグアイ、アイルランド、北アイルランド。06年、フィリピン、台湾、インドネシア、ポーランド、スロバキア、中国4都市、メキシコ、リサーチ;カンボジア、ペルー。07年、フィリピン、インドネシア、フランス、台湾、ポーランド、台湾、マカオ、中国3都市、香港。現在、長野県在住。

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「パフォ−マンス・アート」という分野を知っていますか?

■アーティストが観客の前で、自分の作品を直接発表する分野です。主に身体を 使う行為と簡単な小道具を使って、自分の世界を表現します。基本的には何を しても良いので、様々な可能性がある分野です。でも演劇やダンスとは違うの で、自分の名前で自分で考えた方法を用いることが必要です。
■誰も、あなたの代わりにあなたの作品を作ってくれる人はいない。見ている人 の前で行なうので、失敗する事も当然あります。そこが、アトリエで作った良 くできた作品を発表する他の美術とも違うところです。十分に考えたり練習し たり作り直したりする時間も、時にはありません。
■でも、その事は振り返って考えてみれば、普通の人生の時間の中では当然の事 です。私達の人生は他の誰かが作る物ではなく、日々の私達の判断は、過去の 経験と共に多くの瞬時の直感に頼っています。失敗する事も、日常茶飯事で す。
■ですからこの表現を未熟だと言う事は簡単ですが、果たしてそうでしょうか。 未熟を知りつつ、それを人に伝え妥協せずこの表現に立ち向かえば、必ず次の 世界が見えて来る。なぜなら、これもアートだから。
■アートというキー・ワード。何を開く事ができるキー(鍵)なのかは、この表 現に取組んだ人達だけが見えて来る事かもしれません。全身全霊を使うこのア ートをする事で、世界中の全身全霊を感じられるかもしれない。あるいは目の 前の一人の全身全霊を感じられるかもしれない。前の時代を生きた人や、次の 時代を生きる人の存在も感じられるかもしれない。
■それは今考えているアートを越える事かもしれないけれど、人間の存在にとっ ては大事な事だと思います。若い人にとっても、人生の多くの峠を越えた人に とっても、今どのように自分を生きるのか。誰と共に、あるいはたった一人 で、どう生きるのか。
■このパフォーマンス・アートの実践と研究を、みなさんと共に行いたいと思い ます。アートの経験者もそうでない人も、興味本位の人も本気の人も、どうぞ お集まり下さい。 
二パフ代表霜田誠二
| スタッフ日記 | 17:38 | comments(1) | -
守山野外美術展事務局がm-fatに改名!
緑橋文化祭実行委員長である私、ミハラが所属する「守山野外美術展事務局」が、「m-fat(モファ)」に改名しました。ロゴもデザインしています。




m-fat(more field art team)公式ロゴについて(デザイナー/三原美奈子)

公式ロゴ作成の経緯:
私たちはこれまで「守山野外美術展実行委員会」として設立し活動を続けてきましたが、急速な活動の広がりに伴い、更に自由な形で、地域社会に対してアートを通じて貢献できるようにと、more(もっと)field(野外)art(アート)team(チーム)というキーワードを掲げ、ここにアートマネジメントグループ「m-fat(モファ)」と改名します。新名称に伴い上記のロゴを制作しました。みなさまに親しみを持っていただけたら幸いです。

ロゴコンセプト:
「m」の英文字が入ったビックリマークには、「美術のびはびっくりのび」の言葉のように、常に新しい驚きや発見を作り出していくアートマネージメントグループでありたい、という理念を表現しています。
また「m」は、私たちの出発点であり活動拠点でもある滋賀県守山市の頭文字であり、「more=もっと」、もっと楽しく、もっとアートを、という、当活動の水平な拡大を願う気持ちも重ねています。
また、守山市が琵琶湖沿岸にあることから、ビックリマークそのものを琵琶湖に見立てており、琵琶湖の恵みに感謝し、自然とアートの共生を願いつつこの地域で活動していきたいという思いを、空や水の色・シアンで表現しています。
| スタッフ日記 | 17:42 | comments(0) | -
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