今年も大人気!だった「おくどさんで炊飯しよう!」
今年は富田林のこだわりお米屋さん「かじやす酒米店」の梶谷誠さんに来ていただき、かまどでの炊飯と、お米のお話をしていただきました。
早速おくどさんに火を入れます。こどもたち、初めて見るかまどに興味津々。これでご飯炊けるの〜?と不思議そう。
今日は2kg、1.5升のお米を炊きます。沸騰するまで20分ほど、そこから炊飯、蒸らしで約40分くらいで炊き上がります。
ご飯を炊いている間は、お米のお話。日本にはどれだけお米の品種があるでしょう??
すり鉢で籾取り体験。ごりごりすると、籾がはがれて玄米が顔を出します。
出てきたかな?
そうこうしているうちに、炊けました!
湯気で見えない!でもふっくら炊けています!
飯台に取り分ける梶谷さん。今回も美味しく炊けました!
なんと、1回目はお焦げも!
さあ、おまちかねのおにぎりタイム〜!あつあつご飯です。
食べた〜い!でも熱くて持てないの....。
「おいしい〜!」もくもくと食べるこどもたち。大人もその瑞々しい味に感動!「ふっくら、やわらかいのに、お米がひとつひとつ立ってる!」
今年も12時からと15時からの2回開催で、どちらもたくさんの方にご参加いただきました。
また、食べ比べということで梶谷さん、なんと玄米おにぎりを握って持参してくださいました。「玄米は100回噛んで食べてね!」
消化が悪い玄米は、よく噛んで食べないといい成分が吸収されないとか。それに、玄米を食べるなら絶対無農薬!とおっしゃってました。今のお米は強い農薬を使っているらしく、玄米だとそれを丸々食べてしまうことになるんですね。これが、ぬかの部分を研磨してそぎ落とした白米となると、かなり軽減されるそうなのですが。
さらに梶谷さんはお土産にポン菓子まで!お米三昧ですね〜。
炊きたてごはんに、みなさんの笑顔で気持ちまで温かくなりました。お米の国に生まれてよかった!やっぱり直火が最高!みなさま、ありがとうございました!